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施設案内|ART女性クリニック

2F (エレベーターに暗証番号を設置しております。)

●培養室

 体外受精・顕微授精を行うための、最先端の設備を完備しております。温度・湿度を24時間厳密に管理し、室内は常に陽圧にて外部からのチリやほこりの侵入を防いだ特殊な給排気システムの、窓のないクリーン度1万クラスのバイオ研究室でございます。 また、特殊照明により卵を紫外線から守っております。(日本哺乳動物卵子学会認定胚培養士4名・日本不妊カウンセリング学会認定IVFコーディネーター2名在籍。)胚培養士による体外受精・顕微授精に関する御相談も受け付けております(要予約)。

●手術室 兼 採卵室

 採卵・胚移植が最適な条件下で行えますように、培養室に隣接しております。開腹手術は勿論、不妊症の原因となる子宮内膜症、子宮筋腫、卵管癒着剥離術等を、腹腔鏡下手術(通常1週間入院)で専門的に行っております。 開腹手術(通常2週間入院)より入院期間・回復までの時間が短縮され、傷跡が目立たないのが特徴です(最小限の切開:5〜15mmの傷が2〜3箇所ですみます)。 院長は腹腔鏡下手術の専門医(日本産婦人科内視鏡学会技術認定医)でございます。

●手術後回復室(4床)

 採卵や胚移殖後、日帰り手術の後に、ごゆっくりお休みいただくお部屋をご用意いたしました。

●採精室(2室)

 精液検査や人工授精、体外受精や顕微授精時に採精していただくお部屋を御用意致しました。 DVDと雑誌、ソファ等ございます。培養室に隣接しておりますので、自宅採精では温度管理の難しい冬や、精子の運動率の正確なデータを御希望の方には、院内での採精をお勧め致します。

●厨房

 妊娠なさいますと、つわりで食物の嗜好が変わる方が多くいらっしゃいます。その場合、温かいご飯よりおにぎりが食べやすい、パンより冷たい麺類の方が入り易い等、どうぞお気軽にご相談くださいませ。 妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の発症を抑える為にも、減塩食をお勧めしたり、1日の摂取カロリーを抑えたりする場合もございます。 その他、特定の食物に対してアレルギーがある方等、どうぞご遠慮なくお申し付けくださいませ。管理栄養士による栄養相談も承っております。