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男性不妊外来|ART女性クリニック

不妊専門の泌尿器科専門医による男性不妊外来を開始します

平成28年1月より毎月第4日曜日午後4時〜午後6時

増田 裕 先生

増田 裕 先生

増田裕医師は、2001年から大阪医科大学不妊グループのリーダーとなり、2009年より非閉塞性無精子症の人を対象にmicro-TESE(マイクロテセ)」(顕微鏡下精巣内精子採取術)手術も行っています。2005年より藍野病院泌尿器科部長、2012年に生殖医療専門医を取得してます。日本で45人しかいない、生殖医療専門医と泌尿器科専門医の両方を持つ男性不妊治療のエキスパートです。

不妊カップルの半分は、男性にも原因があります。その原因には、勃起障害・射精障害などさまざまなものがあり、治療も多岐にわたります。性機能障害に関しては本人でも自覚できますが、造精機能障害は、精液検査を受けなければわかりません。生殖医療は飛躍的に進歩しています。早いうちに精液検査を受ければ治療が可能になるかもしれません。今まで熊本県では治療できなかった非閉塞性無精子症の人を対象にmicro-TESE(マイクロテセ)(顕微鏡下精巣内精子採取術)手術が可能となりました。クラインフェルター症候群の患者さんからも精子の採取が可能で、挙児可能です。また乏精子症・精子運動率低下の35%は精索静脈瘤が原因です。精索静脈瘤の手術を積極的にしています。男性不妊の診察は一度受診していただければ簡単な検査で診断がつきます。ぜひ受診してください。当院は入院設備もあり院内でmicro-TESE(マイクロテセ)(顕微鏡下精巣内精子採取術)手術や精索静脈瘤にたいする顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術も可能です。

学歴

平成5年
大阪医科大学卒業
平成13年
  • 大阪医科大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 医学博士

職歴

平成13年
大阪医科大学泌尿器科助手
平成14年
枚方市民病院泌尿器科副部長
平成17年
藍野病院泌尿器科部長 現在に至る

資格

平成10年
泌尿器科専門医
平成15年
泌尿器科指導医
平成24年
  • 生殖医療専門医
  • 日本アンドロロジー学会評議員