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院長あいさつ
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不妊治療用語
採用情報
診療内容・科目
不妊症(女性不妊、男性不妊)、体外受精
不育症(習慣性流産)
子宮内膜症
一般産婦人科
子宮がん検診(細胞診専門医・指導医)
基本健康診査(採血、心電図)
遺伝カウンセリング
ピルの適正な使用方法指導
不妊症、体外受精、子宮内膜症のセミナー(月1回)
++ 検査 ++
子宮卵管造影
 不妊症の検査で、卵管が通っているかを調べるために造影剤を子宮口から流して レントゲンで撮影します。
フーナー検査
 不妊症の検査で、女性の膣内に射精された精子がきちんと子宮腔内へ到達して元気でいるかを調べます。
ヒステロファイバースコピー
 子宮腔内に細いカメラを挿入して、腫瘤(ポリープ、筋腫)、癒着がないかを調べます。
ヒステロソノグラフィー
 子宮腔内に生食を注入して経膣超音波検査を行い、子宮腔内に腫瘤がないかを調べます。
子宮鏡下選択的通色素
 子宮卵管造影検査で卵管が詰まっていると疑われる場合、更に詳しく調べるために子宮鏡を使って、詰まっている方の卵管に細いカテーテルを挿入し、色のついた液を流して、本当に卵管が詰まっているかを調べます。
腹腔鏡検査
 一般不妊治療でなかなか妊娠しない場合や、子宮内膜症が疑われる場合、お腹に小さい穴(約5ミリ)を3箇所あけて、お腹の中を観察する方法です。
羊水検査
 高齢妊娠の方や、自分を含めて何らかの遺伝性疾患をもっている親族がいる場合、(妊娠14〜15週)に羊水を採って、染色体検査を行ないます。
++ 不妊治療 ++
人工授精
 精液を原液のまま注入する方法の他に、精子の数が少ない方や、精子の運動率が悪いなど、一般不妊治療で妊娠しにくい方には、精液を洗浄・処理(Swim Up)・濃縮して子宮の中に注入します。 精液の処理をする場合には、その日の精液の状態や個人差もございますが、2時間から3時間程度の時間を要します。
体外受精・胚移植
 タイミング法やホルモン治療などの一般的な不妊治療でなかなか妊娠しない場合、女性の卵巣から直接、卵を採って、精子と一緒に培養し、受精した胚(受精卵)を子宮内に戻します。
++ 手術 ++
子宮筋腫手術
 不妊症の原因となる子宮筋腫を取り出します。入院期間は約2週間。個人差があります。
膣式手術
 子宮筋腫、子宮腺筋症の根治治療として、お腹を切らずに、膣の方から手術を行ないます。入院期間は約2週間です。
●不妊症の治療にも原則として健康保険は適用されますが、一部の検査や治療には適用できないものがございます。また、一定の回数を超えますと保険適用されないなど治療法によっては、別途規定がございますのでご了承ください。
●当院では患者さまの経済的負担を少しでも軽減できるように、体外受精(IVF)の費用を段階的に減額しております。
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