2013年|卒院メッセージ|熊本県熊本市の不妊症・子宮内膜症専門 - ART女性クリニック
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2011年卒院メッセージ|ART女性クリニック
( 匿名希望 ) 37歳

 この度、結婚13年目にしてようやく第一子を授かることができました。
これまで市内の他の病院で、タイミング法数回、人工授精を5回行ないましたが結果にはつながらず・・・。そんな折、こちらART女性クリニックさんの評判を耳にし、初めから体外受精・顕微授精をお願いすることにしました。初めて院長先生にお会いした時、『この先生なら・・』と直感的にそう感じたのを覚えています。私は子宮内にポリープが見つかった為、内膜掻爬手術から始まり、ロング法での採卵。6個の受精卵を凍結することができました。卵巣が腫れてしまったので初移植まで時間を要しました。1回目の胚移植で陽性判定をいただいたものの、喜びもつかの間、稽留流産に終わりました。当時はやりきれない思いと喪失感でいっぱいでしたが、“母になりたい”という思いがより一層強くなっていった気がします。
 その後、治療再開までの4ヶ月間はとても長く感じました。でも、待つのも大事、待つことを楽しもうと自分なりに努力しました。体を冷やさないように毎日ストレッチを続けヨガにも通い体力作りに励みました。又、気分転換にと参加したBABY小物作りのWORKショップでは小さな赤ちゃん達と触れ合うこともできました。その成果が現れたのか2回目の移植がうまくいき現在に至ります。心配だった羊水検査も異常なしと診断され今は、1分、1時間、1日とお腹の赤ちゃんとかけがえのない時間を共有しています。
 治療を続けられている皆さんのもとにも、かわいい天使が舞い降りてきてくれることを心から願っています。
 最後になりましたが、院長先生をはじめ、スタッフの皆様には本当に温かく接していただいて感謝の気持ちでいっぱいです。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

2013年01月

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