2014年|卒院メッセージ|熊本県熊本市の不妊症・子宮内膜症専門 - ART女性クリニック
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2011年卒院メッセージ|ART女性クリニック
( miya様 ) 38歳

2人目不妊にて、昨年1月から通院。県外からの通院という事で、妊娠8週目にて卒院を迎えます。
検査から始まり、人工授精、顕微授精へとステップアップ、凍結胚盤胞移植2回目では、妊娠判定がでるものの、心拍が確認されないまま稽留流産となり入院。その後、家庭の事情で受診のタイミングが合わず3周期空き、今回を迎えました。
今回は、3周期空いたことが良かったのか、流産からの気持ちの切り替えが出来ていたのか、「移植後だから、、、」とか「心拍とれるかなぁ、、、」と神経質になったり、不安になったりすることがあまりありませんでした。吹っ切れていたのかもしれません。主人には「今回駄目だったら、しばらく治療は休んで、増えた体重を一旦戻そうと思っているの」と話していた程だったので。しかも妊娠判定前日に出血し、100%諦めて受診したところ、院長先生より「妊娠確認できましたよ」との言葉を頂いたときは、驚きのあまり「私のですか?」と訊き返した程でした。それが12月24日。何よりも嬉しいクリスマスプレゼントとなりました。その後は今のところ順調です。院長先生のもとから地元の産科に転院するのは、喜ばしいことなのでしょうが、正直不安でもあります。
入院中に知ったのですが、院長先生は早朝から夜遅くまで診療をされており、本当に頭が下がります。くれぐれもお身体をご自愛ください。また、院長先生を支える奥様、スタッフのみなさまにおかれましても、同じことが言えるかと思います。本当にお世話になりました。いつもあたたかい笑顔をありがとうございました。
最後に治療中のみなさま、小山院長先生の治療方針・判断力は素晴らしいです。治療されるからには、院長先生のマスクから覗く、優しい眼差しに全てを委ねてみてください(笑)。必ずいい結果がみなさまのもとに届くと思います。

2014年01月

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