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2018年卒院メッセージ|ART女性クリニック
(  I様 ) 45歳

結婚したのが40歳で「やっと結婚できた~ふぅ」と安心し、高齢が妊娠・出産に影響することは知っており、実の妹のところに生まれた姪が可愛く「あのコ(姪)がいるからいいや」と子供はあきらめていました。その妹から「婚活の次は妊活よ!」と言われ、夫からも「子供が欲しい」と言われ…いやこの年齢では難しいのよと断りを入れながらこりゃ治療しないといかんと重い腰を上げ、こちらの病院に電話をしました。
初診の受診時から年齢を考慮し、治療を急いだほうが良いという先生のご判断でタイミングはパス、すぐに人工授精→体外受精へすすみました。採卵、薬の副作用、度々の検査、長い待ち時間、あまり考えないようにはしていましたが、精神的な疲労は続きました。昨年、受精卵移植後、育っているようで早くもつわりの症状が続き、職場は3週間休み大事をとっていましたが、それもむなしく流産。悲しさは最大で「今までも2人だったし、これからも2人、何も変わらないんだ」とあきらめて過ごしました。まだ凍結胚があったので、体調を見て移植。あきらめたところにまた育ってくれているようです。先生、奥様、看護師の皆様、スタッフの皆様本当にありがとうございます。この病院の業務は命をつくる仕事だと感じ、尊敬しています。患者様皆様のご多幸を祈念いたします。


2018年02月

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